児玉幸子(Sachiko Kodama)  メディアアーティスト  English 作品の動画         

1970年鹿児島に生まれる.静岡県立清水東高等学校理数科,北海道大学物理学科を卒業.筑波大学大学院芸術研究科デザイン専攻総合造形コース修了. 筑波大学大学院博士課程芸術学研究科芸術学専攻修了,博士(芸術学).電気通信大学准教授.
2000年より, 有機的でダイナミックに動くテクスチャー、光(と闇)、造形をテーマに磁性流体のアートプロジェクトを開始.デジタルメディアと磁性流体等の新素材を駆使した美術の新領域を開拓している.

個展
児玉幸子−磁性流体彫刻とメディアアートのデザイン展(調布市文化会館、東京)2016年
児玉幸子展(Agora Art Project × Space, 台北) 2012年
児玉幸子展(インプット・アウトプットギャラリー、香港)2011年
児玉幸子「私の小さな海」展(NCSoft Creative Fountain、ソウル)2011年
児玉幸子「見えない庭」(科学未来館)2010年
児玉幸子展(ギャラリー坂巻、東京)2006年、2007年
うにのかくれんぼ−ダイナミック・フルイド展 児玉幸子の磁性流体アートプロジェクト(科学技術館、東京)2005年
児玉幸子 “呼吸するカオス”(Telic Gallery、ロサンゼルス) 2004年
児玉幸子展 (コバヤシ画廊、東京) 1996年

受賞:
文化庁新進芸術家海外研修制度に採択(米国), 2009-2010年

SIGGRAPH Art Gallery 入選, 2006年
Accepted for the VIDEOEX 2005 International Experimental Film & Video Festival, Swiss, 2005
Accepted for the Ninth Annual MadCat Women's International Film Festival, USA, 2005
第5回文化庁メディア芸術祭,インタラクティブ部門,大賞,2002年
第16回デジタルコンテンツグランプリ,アート部門,最優秀賞,2002年
情報文化学会芸術賞,2002年
SIGGRAPH’01 Art Gallery 入選, 2001年
名古屋国際ビエンナーレARTEC入選,1997年
名古屋国際ビエンナーレARTEC入選,1995年
ふくい国際メディアアートフェスティバル準優秀賞
,1994年

主なグループ展(2010年以前):
2010年
「サイバーアーツジャパン アルスエレクトロニカの30年」展, 東京都現代美術館
「シリコンドリーム−アート,サイエンス,テクノロジー ヨーロッパ共同体」展,Tabakalera,サン・セバスチャン
The Armory Show 2010 (Morpho Tower with Acura ZDX team),ニューヨーク

2009年
Art Futura 2009展,Auditorio IMAGINA,バルセロナ
Ars Electronica 2009, Device Art Exhibit,Ars Electronica Center,リンツ
「僕とアートの夏休み」展,市原市水と彫刻の丘美術館,千葉

2008年
「機械と心」展,ソフィア王妃芸術センター,マドリッド
「文学の触角」展,東京都写真美術館
Andy Moses, Sachiko Kodama, Eewerdt Hilgemann三人展,サミュエル・フリーマンギャラリー,サンタモニカ
「動きの中の彫刻」展,アトランタ植物園

2007年
「南九州の現代作家たち メッセージ2007」展,都城市立美術館
文化庁メディア芸術祭10周年企画展「日本の表現力」,国立新美術館
Electronic Alive IV展,Scarfone Gallery,フロリダ
「ユビキタス・メディア アジアからのパラダイム創生」展,東京大学
日本メディア芸術2007上海展,海都市彫刻芸術センター,上海

2006年
Woman's Perspective in New Media,ビットフォームギャラリーソウル,ソウル
Electrical Fantasista展,BankART横浜,横浜
文化庁メディア芸術祭デバイスアート展,東京都写真美術館,東京

2005年
Meta Visual - 10 Anniversaire du Tokyo Metropolitan Museum of Photography, Centre des Arts d'Enghien-les-Bains,フランス
デジタルアートフェスティバル東京2005展,パナソニックセンター

2004年
NAVIGATOR - Digital Art in the Making, 国立台湾美術館, 台中
Time/Space,Gravity,and Light, Skirball Cultural Center,ロサンゼルス

2003年
(この年の夏,息子が生まれました)
Ars Electronica 2003 CODE - The Language of Our Time, Ars Electronica Center, リンツ

2002年
「映像体験ミュージアム展」,福井県立美術館
Japan Media Arts Exhibition, Central Academy of Fine Arts,北京
Mood River, Wexner Center for the Arts,オハイオ
Cibervision'02, Conde Duque Cultural Centre,マドリッド

2001年
プログラム・シード展,京都芸術センター

インタラクション'01展─拡張するイメージとの対話,ソフトピアジャパンセンター
ZONE展,Para Globe,東高円寺

コンタクトインフォメーション   電話:042-443-5537   E-mail: kodama( at ) inf.uec.ac.jp